高岡龍谷高等学校

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募集要項

令和4年度募集要項(推薦入試)…ダウンロードはこちら

令和4年度募集要項(一般入試)…ダウンロードはこちら

 

 

奨学生制度の紹介と令和4年度入試における奨学生判定基準

学習奨学生…学業に関して以下の条件を満たす生徒

 

(1)推薦入試・一般入試において本校の求める基準を満たすこと。

(2)普通科受験生であること。

 

※推薦入試と一般入試の両方で奨学生になった場合、ランクが上位の方が優先されます。

 

内 容

待 遇

龍谷奨学生

毎月の授業料全額に相当する奨学金を各月支給

さらに、3年間で総額13万円の奨学金を支給

学習奨学生(A)

毎月の授業料全額に相当する奨学金を各月支給

学習奨学生(B)

毎月の授業料半額に相当する奨学金を各月支給

※ただし、就学支援金受給資格認定者は、支援金支給額を授業料から差し引いた額の全額または半額に相当する額を奨学金とします。
また、場合によっては入学金の支給となることがあります。

 

 

1.推薦入試

専願、併願ともに同じ基準です。

内 容

内申点の基準(5教科内申の合計)

龍谷奨学生

23/25以上

学習奨学生(A)

20/25以上

学習奨学生(B)

18/25以上

 

 

2.一般入試

専願、併願ともに同じ基準です。

内 容

学力検査結果の基準(5教科)

龍谷奨学生

160/200点以上

学習奨学生(A)

140/200点以上

学習奨学生(B)

120/200点以上

 

 

3.その他

支給方法については、授業料を一旦納入後支給します。
入学後、学業成績が低下した場合は、奨学生待遇の変更、または奨学生の取り消しとなることがあります。
入学後、学業成績が向上し、本校の基準に達した場合は、奨学生待遇の変更、または新規に奨学生となることがあります。

 

特技奨学生…学校生活,競技等に関して以下の条件を満たす生徒

 

(1)学校生活全般に真摯に取り組む姿勢を持つこと。
(2)文化・体育に特技を持つこと。
(3)専願であること。

 

内 容

基 準

待 遇

龍谷奨学生

全国中学選手権大会出場者で、本校当該部監督の推薦する者。または,特技奨学生(A)と学習奨学生(A)両方に該当する者

毎月の授業料全額に相当する奨学金を各月支給

さらに、3年間で総額13万円の奨学金を支給

学習奨学生(A)

北信越中学選手権大会出場者で、本校当該部監督の推薦する者。または,特技奨学生(B)と学習奨学生(B)両方に該当する者

毎月の授業料全額に相当する奨学金を各月支給

特技奨学生(B)

県大会ベスト8を原則として、本校当該部監督の推薦する者

毎月の授業料半額に相当する奨学金を各月支給

注意

①特技奨学生を希望する生徒は、中学校長の「推薦書」(本校所定のもの)の提出が必要です。
②文化部の生徒の基準については、運動部の生徒に準じます。

 

その他

支給方法については、授業料を一旦納入後支給します。ただし、就学支援金受給資格認定者は、支援金支給額を授業料から差し引いた額の全額または半額に相当する額を奨学金とします。また、場合によっては入学金の支給となることがあります。
入学後、部活動の意欲が著しく低下、または部活動をやめた場合は、奨学生を取り消します。
入学後、部活動成績が向上し本校の基準に達した場合は、奨学生待遇の変更、または新規に奨学生となることがあります。
野球部の特技奨学生については1学年につき5名以内です。

 

 

その他の奨学金(いずれも入学後に申請)

●本願寺奨学金

浄土真宗本願寺派寺院・門徒の子弟から選考します。
150,000円の奨学金が支給されます。

 

●富山県奨学資金(富山県奨学金)

経済的な理由から修学が困難な生徒について、推薦基準を満たす者から選考されます。
月額30,000円(下宿生徒は35,000円)の奨学金が貸与されます。

 

●その他

その他にも、市町村や各種団体の実施する奨学金制度があります。
詳細については、入学後に案内します。

 

 

Q&A

分からない事などお気軽にお聞きください。

 

できます。
クリエイトコースには特色ある科目が多く組まれていますが、普通科として必要な科目の単位数は全て満たしていますから、他校の普通科となんら変わることはありません。

普通科から調理科へ、調理科から普通科へといった科の変更はできません。しかし、1年生から2年生になるときに、普通科の中で、コースの変更が可能です。

令和3年度入学生の場合、1年生週3時間、2年生週4時間、3年生で週6時間の実習があり、和・洋・中の実習に加えて洋菓子実習やマナー教室なども予定されています。
また、実習以外にも「食生活と健康」「食品と栄養の特性」など、3年間で合計32単位の調理専門科目を履修します。
3年次にはインターンシップも実施され、実際に職場体験をすることで調理師としての職業観を養います。

どちらも大学進学を目標としたコースですが、アドバンスの方は教科の学習をより重視し、7限授業を取り入れるなど学習時間をしっかりと確保して進学に備えています。
一方、プログレスの方は、部活動など、個人の特性を最大限に生かしながらの大学進学を目指します。

令和3年度の生徒数は、男子281名、女子233名の計514名です。
男女比では半々で、近年は、普通科、調理科を問わずこの割合で推移しています。

本校独自の奨学生制度は学習奨学生と特技奨学生があります。
とくに学習奨学生の場合に推薦入試と一般入試の両方を受けた方は、有利な方を採用します。合格発表と同時にお知らせします。
詳しくは奨学金制度のページに説明してあります。

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